画像データ復元対象メモリー

フラッシュメディア各種

  • SDメモリーカード
  • microSDカード
  • xD PictureCard
  • コンパクトフラッシュメモリーカード
  • USBフラッシュメモリー
  • その他デジカメ用メモリー

画像データ復元サービスとは

デジタルカメやパソコンで読めなくなった「デジタル用メモリー」からJPG画像を取り出し、他のメディアに保存して納品するサービスです。
メモリーを修理するサービスではありません。
全ての画像が復元できる事を保証しません。

Kカメラ店との価格比較

ファイル名が復元できない場合

メモリー容量 当店価格 Kカメラ店価格
1GB 6,800円 12,000円
8GB 9,800円 16,000円
16GB 12,800円 20,000円

 

ファイル名が復元できた場合

メモリー容量 当店価格 Kカメラ店価格
1GB 9,800円 12,000円
8GB 12,800円 16,000円
16GB 16,800円 20,000円

カメラ店Kとの条件比較

当店 Kカメラ店
納期 2〜3日 30日
枚数条件 20枚以上 1枚
品質 破損はカウント無 破損もカウント在

比較詳細

当店 復元希望枚数を最大1,000枚迄指定でき、その枚数が復元できない場合は無料でキャンセルできます。しかも破損して全画面に拡大表示できないファイルは復元成功枚数にカウントしません。

カメラ店(大手)

復元希望枚数が指定できるカメラ店はないようで、1枚でも復元出来たら成功となるそうです。しかも全てのファイルが破損している場合でも成功となりキャンセルできないそうです。
PC販売店(大手) 復元枚数が指定できるカメラ店はないようで、1枚でも復元出来たら成功となるそうです。全てのファイルが破損している場合はキャンセルできるそうです。

 

画像データの復元の対象

静止画像に限ります。

  • JPG (全メーカーの汎用)
  • NikonのRAWデータ:NEF、NRW
  • CanonのRAWデータ:CR2
  • SONYのRAWデータ:ARW

対象外の画像データ

  • 動画
  • ドライブレコーダーのデータ
  • フラッシュ
  • gif
  • png
  • tiff
  • pdf

復元率が違う

操作を間違って大切なデータを消してしまったりフォーマットしてしまったなどが論理障害と呼ばれています。
フォーマットを要求される症状は論理障害か物理障害かは現物を見ないと判定できません。
物理障害に比較するとデータ復元は簡単なのですが、復旧設備や作業員の知識・経験によって復元率は変わります。

 

データ復元の受付と納品方法

当サイトでは、SDメモリー等画像データ復元サービスを、高品質且つ格安料金で提供させて頂くために、郵送や宅配便で受付させて頂きます。
納品時の運送料は当店で負担させて頂きます。

 

対面での受付をご希望なら

もし、対面で受付・診断を希望される方は、メールフォームよりお問い合わせ下さい。(但し当サイトより料金がt高くなります)

 

対応可能なトラブル

フォーマットしますか?と表示される

画像を削除してしまった

一部の画像のみ削除された場合、削除されずに残っている画像は必ずバックアップした上で発送して下さい。
 消失しても当店は関知しません。

フォーマットしてしまった

カメラによりフォーマットされた場合、JPG画像の復元できないモデルがあります。
クイックフォーマットなら復元できますが完全フォーマットなら復元できません。
「フォーマットの仕様」が「クイック」か「完全」はカメラメーカーに問い合わせされて下さい。
クイックフォーマット障害はJPG画像としては復元できてもファイル名が復元できません。

 

対応していないトラブル

  • 復元ソフトで修復してしまった。(上書きですから受付できません)
  • パソコンで認識できない
  • 認識していない画像

     

  • メディアなしと表示される
  • メディアなしと表示される

     

  • 正しい容量が表示されない
  • 正しい容量が表示されていない画像

     

  • ディスクを挿入して下さい
  •  

    トラブルの主な原因

    フォーマットしますか?とエラー表示されるトラブルの内、多くは論理障害です。物理障害が無ければ数時間で復元できる障害です。(容量次第)注意が必要な事は、論理障害と思っていたら実は物理障害だったという事があります。この場合、2次障害に進行する可能性がありますので障害メディアから直接復元作業を行う事は控えなければいけません。販売店やパソコン修理屋さんに持ち込まれると死にかけているメモリーメディアのデータ復元作業自体がトドメをさしてしまう事となる事が有りますので大切なデータの場合はご注意下さい。そうなった後では復旧できなくなります。

    フラッシュメモリーの種類

    USBフラッシュメモリー

    USBメモリー

    販売価格が安価で全てのパソコンで利用できるのが理由で広く普及しています。
    需要が多い分トラブルも多いメディアです。しかし使われている部品が業界標準規格となっているため、読み取り装置もこのメディア用で開発されています。
    SDメモリーと比較して復旧率は高いメモリーです。

     

    SDメモリーカード

    SDメモリー

    SDフラッシュメモリー
    標準サイズのSDメモリーカードとminiSDカードがあります。
    SDメモリーカードはUSBメモリー程は互換性が高くないメディアです。
    復元率が高いメモリーと復元率が低いメモリー、及びデータ復元が不可能なメモリーがあります。

     

    microSDカード

    microSD

    メディアサイズが小さい理由で、携帯電話やスマートフォンに利用されています。データ復旧率は低いメディアです。
    論理障害の場合はデータ復元率は高いできますが物理障害の場合はデータ復元ができません。
    microSDを標準サイズの端子に刺して利用するためのアダプタがありますが不良率が高いアダプタです。
    外的圧力に弱いメディアでありヒビ割れ破損している物も多く持ち込まれます。

     

    xdPictureカード

    xD-Picture

    昔、オリンパスなど一部のメーカーで使われていたメディアで、最近では生産されていないため見かけなくなりましたが形やサイズはSDとよく似ています。

     

    CompactFlash

    コンパクトフラッシュメモリー

    コンパクトフラッシュメモリーは、転送速度が速い理由によりサイズの大きい高級一眼レフデジカメ等に利用されています。
    42.8mm×36.4mmで厚さ3.3mmのTypeIと、5mmのTypeIIがある。

     

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